2025年4月6日日曜日
HAMADA SUNSET MUSIC FESTIVAL 2025(ハマフェス)
2025年3月30日日曜日
花の都
2025年3月、一軒家を引き払い、都心での生活が始まりました。
もともと物が少ない家ではありましたが、それでも家庭菜園や一家4人の物量は凄まじく、
ようやく落ち着いてきた感じです。
2002年の帰国から22年半の多摩暮らし。
とてつもない時間なのに思い返すとあっという間。
子育てに奮闘していた我が家にとって、多摩は最高の場所でした。
子ども達を安全に育てることが出来たこと、とても感謝しています。
そして49歳からの新天地。
また新たな東京を知りつつあります。
たくさんの人、モノと別れ、新たな感覚がどんどん入り込んできている。
「空間を作るから得られる」
今年、2025年は秋頃なんだか大きな動きもありそう。
詳細が出次第、お知らせしますね!
ワサビ
2025年1月29日水曜日
フジテレビやり直し会見に思うこと
政治宗教、メディアなどについて発信することはほぼ無いのですが、昨夜の10時間超会見、最初から最後まで全て見ていました。
ミュージシャンとして、また中小経営者として、質問される場面は多々あるので、
まず受け手としての振る舞いなどを勉強させてもらうことができたのはとても大きかった。
しかし、、記者側はあんなので許されるんだろうか?というインパクトの方が更に大きかった。
私はフジテレビになんの思い入れも無いから、割とニュートラルな気持ちで中継を見ていましたが、
・ここぞとばかりに登壇者を詰める方
・自分の感想、主張、説教ばかりする方
・質問への導入が長過ぎて結局何?な方
・週刊誌の記事を鵜呑みにし激高する方
・回答に納得できず迷走する方
・ヤジばかり飛ばしてルールを守らない連中、、
今まで記者会見を通しで見ることなどなく、興味もなかったのですが、昨夜のそれは私にとって一つのきっかけになるのかもしれません。
2024年9月10日火曜日
9.16 MUSIC PARTY @ハマイロ
春先に続き、浜田での演奏機会をいただきました。感謝!
浜田市出身のミュージシャンが一堂に会するイベント、おかげさまで残席僅かとのこと。
BBHの永見くんとデュオで参加します。
今回もどんなことが起こるか楽しみ。
もしいらっしゃったら気軽に声をかけてみてください。
一緒に音を楽しみましょう!
ワサビ
2024年9月1日日曜日
全てがうまくいかない時は
広い範囲に被害をもたらした台風10号はようやく熱帯低気圧に変わりました。
皆さんが無事であったことを願います。
しかし長かったですね。一週間くらいずっと雨だったような。
この間、長男は十数年ぶりの台湾帰省一人旅。
雨ばかりでテンション低めな日々。やはり人間は天候に左右されるし、「生」を感じます。
事業やら投資やら、いろんなことをしていますが今年は本当に歯車が合わずイライラすること多数。
「全てがうまくいかないな、、、」
そんな時はどんどん変えていくのが良い!と肌で感じています。
年齢も48になって、向こう見ずなことも出来なくなってきましたが、不要なプライドは捨て、
現在地をしっかり分析し、数年後には大人の余裕を見せられるようになります。
写真は長男が旅先から送ってきたもの。何処でしょね、これ?
ワサビ
2024年4月6日土曜日
調布市 ピアノ練習室「ソコスタ!国領」 2024/4/10オープン
スタッフ非常駐スタジオ、「ソコスタ!国領」が間もなくオープンします。
京王線国領駅徒歩6分。調布駅徒歩15分。3時間無料駐車場あり。
約3畳ですが、新品防音室+YAMAHAアップライトピアノ常設。
個人練習やデュオ、配信、撮影などに持って来いです。
国領は仙川駅から各停で3つ目。
予約サイトもオープンしましたのでお気軽にご利用ください。
営業時間は8:00~22:00、もちろん年中無休です。
よろしくお願いいたします。
ワサビ
2024年4月1日月曜日
初心忘るべからず(英語)
バークリー音楽院留学直前。
名言「初心忘るべからず」を英訳しようと、辞書を引く私。
そこには
”Don't forget your original intentions”
とあった。(ちなみに、今でもそう)
「そうか、よっしゃ!」と、英語がまったくわからない私は、当時のメインギターであった
アイバニーズのとんがりヘッドに
「Don't forget your original intentions!」
とマジックで書きこんだ。
余談だが、アイバニーズはエレキのきっかけとなったポール・ギルバート氏の影響。
氏のモデルは量販されていたが、○○モデルにはまったく興味がなかったので
雑誌・ヤングギターから気に入った写真を選び、安物をそっくりにカスタムしていった。
真っ赤なボディ、ピックアップはハムーシングルーハムでもちろんピンク。
ボリューム&トーンはショッキングイエロー、フロイドローズなんて基礎中の基礎。
シールをベタベタ貼ったりと、とにかく若かった。
その愛機とともに海を渡り、憧れたアメリカへ。
ジャズの名門、バークリーで、そんなギターを持っているものなどいなかった。
それが当時の私にとってはものすごく気持ちよかった。
注目も集めた!
仲の良かったアメリカ育ちの日本人は
「ああ、初心忘るべからず、っすね~」
いける。こいつは世界で通用するぞ。
そんなある日、リハ待ちで廊下に座り弾いていたところ、ヘッドを凝視する白人さんが。
「(よしよし、もっと注目してくれ!)」
しかし彼の口から出た英語は、私にも十分理解できるものだった。
「それ、どういう意味??」
・・・
「日本語で、初心忘るべからずって意味さ」
なんてどう考えても説明できず、
「えっ!?ええー!??」
激しくパニック、動揺している間に、その方はどこかへ消えてしまいました。
ChatGPTをはじめ、様々なAIが台頭する昨今。
エンターキーを押した結果を過信せず、文化的背景とともに言語体得することが重要なのです。。
ワサビ
2024年3月31日日曜日
語学学校のクラスメート「J」
ボストン郊外の小さな語学学校にて。
「J」は私が中退した某音大でトップクラスの成績を残したのち、ここへ来たと吹聴していた。
やれ高名な先生のプラべ(プライベートレッスン)を受けた、とか、過去日本で通っていた学校名とかを自慢してくるタイプ。
田舎者で反応の薄い私に、「東大に一番合格者を出してる学校だよ」と補足までしてくれた。
当時、私は学生ビザ保持のため、学費が最も安いここに転入。皿洗いしながらの音楽修行。
ドロップアウト後もアメリカに残りたくて、このような選択肢を取る者はたくさんいた。
ある日、「J」から「ウチに遊びにおいでよ」との誘い。
学校帰りにお邪魔した。
「このあとレッスンがあるから、一緒にプレーしない?」
ほどなくして現れたスキンヘッドの黒人さん。
生徒であり、その素振りから東洋人である「J」を尊敬しているのが分かった。
「J」の音など一度も聞いたことはなかったが、やっぱすごいんだなぁ、と思った。
”レッスン”はそれなりに楽しく終了。
そして帰宅しようとする私に「J」がかけてくれた言葉は、今でも私の中に残っている。
「今日のレッスン代、20ドルでいいよ」
まるで90年代に博多で蔓延った、ニュース〇ンみたいなやり口だが、
なんの悪びれもなく、さらに割引までしてあげてるんだよ、と自信を持つ「J」。
そのイメージは、今でもクスリとさせてくれる。
今は家業を継ぎ社長になっているらしい「J」。
たった20ドルで25年近く爪痕を残し続ける「J」は、やはり凄いのかもしれない。
ワサビ
2024年3月30日土曜日
ピーク・エンドばあちゃん
先日の浜田とんぼ返り。
今年1月に99歳の天寿を全うした、ばあちゃんの49日。
大正生まれ、電話も無い時から、戦争、ビデオチャット出来る今日、と、
産業革命なんて比にならないほどの変化を体感してきた世代。
若いころはとにかく苦労の連続だったそう。
わずか12歳で両親を亡くし、弟と二人暮らしに。
その後、姉弟は別々の親戚に引き取られ、それはそれは苦労し続けた、と
葬儀後親族から初めて聞かされた。
そんなばあちゃんは、太陽のように明るい人だった。
葬儀で若住職が読経中、あまりに鼻をすするので、
「鼻炎ひどいんかな?」→実は泣いていた。
それほどまでに、周りをハッピーにさせる人だった。
まさにピーク・エンドだったばあちゃん。
日々いろいろありまくりだけど、私もピーク・エンドを目指そう。
ワサビ
2024年3月29日金曜日
終わりよければすべてよし!ピーク・エンドの法則
おはようございます。
ブログタイトル「日々精進」は言わずと知れた格言ですが、
そのあとに続く、if you put your mind to it...とは。
BTTF世代の方には分かるかもしれません。
BTTF=映画バックトゥザフューチャー。
初作日本公開が1985年12月、とあるので、私が観たのはおそらく86年。
広島の劇場で、人の多さにびっくりした覚えがあります。
それはそれは面白かった。
時は経ち、1999年にアメリカへ渡るのですが、
今まで学んできたはずの英語がさっぱり通じない、相手の言っていることもわからない。
こんなとき、何て言えばいいのか?とにかくなんにも出てこない。
苦痛過ぎて、一気に日本へ帰りたくなりましたね。
そこで、英会話がダメなら自分の好きな映画を完コピしてみよう、となり、再度手に取ったのがBTTFでした。
当時、既にDVDキャプチャー機能はあったので、一時停止してはメモ、巻き戻して発音する。
その繰り返し。
その中で、一際刺さったセリフ、
“If you put your mind to it, you can accomplish anything.”
日本語で言うと、「為せば成る」ですが、前半部分には「そこに気持ちを込めれば」みたいな意味があり、とても気に入りました。
当時23歳だったので、四半世紀経ったことになります。
このブログでも、長いこと
「日々精進。if you put your mind to it...」
を使ってきましたが、そろそろ次のステップに進みたいと思います。
SNSでは昨年末に書きましたが、今までとにかく好き勝手させてもらってきたので、
残り半分の48年はまず身近な人を幸せにし、そして誰かのお役に立てる人間になりたい。
本気でそう思っています。
まだ「思い」だけだし、「人生残り半分」とは毎年言っていますが。。
新タイトルは「終わりよければ全てよし!」。
物事は結末が大事であり、人生いろいろだけど、その過程を悔やむことは出来ない、という考えからです。
言わずもがな、過程=プロセスは非常に重要。
小・中学生野球チームでも、息子らにも、ずっと偉そうに言ってきましたし、
決してプロセスをおろそかにして良い、という話ではありません。
人は過去を悔い、未来を憂いてばかりですが、その時間消費は大局的には無駄。
実感することが出来るのは「今」だけ。
そういう意味では「世界五分前仮説」も大好きな私。
どんどん話がずれてきたので、その辺についてはまたの機会に。
新タイトル「終わりよければすべてよし!」もよろしくお願いいたします。
ワサビ






