政治宗教、メディアなどについて発信することはほぼ無いのですが、昨夜の10時間超会見、最初から最後まで全て見ていました。
ミュージシャンとして、また中小経営者として、質問される場面は多々あるので、
まず受け手としての振る舞いなどを勉強させてもらうことができたのはとても大きかった。
しかし、、記者側はあんなので許されるんだろうか?というインパクトの方が更に大きかった。
私はフジテレビになんの思い入れも無いから、割とニュートラルな気持ちで中継を見ていましたが、
・ここぞとばかりに登壇者を詰める方
・自分の感想、主張、説教ばかりする方
・質問への導入が長過ぎて結局何?な方
・週刊誌の記事を鵜呑みにし激高する方
・回答に納得できず迷走する方
・ヤジばかり飛ばしてルールを守らない連中、、
今まで記者会見を通しで見ることなどなく、興味もなかったのですが、昨夜のそれは私にとって一つのきっかけになるのかもしれません。
改めて、記者とは何なんだろう。昨夜は「メディアなら誰でも参加可能」だったのだろうか?
それであの内容なら、やはりどの分野でも一定のルールを設ける必要がある。
結局一番得をしたのは、最も危機的状況にあるフジテレビなのかもしれない。
会見の引き金になった事件は絶対に許してはならない。しかし、不確定要素+安易な主観で「潰しにかかった側」が逆に息を吹き込むことさえあるのだと感じた夜でした。
ご意見あればコメントください。
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