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2026年4月21日火曜日

アワレミ(ソロ)リリース

弾き語り第二弾は少し悲しいラブソング。

『アワレミ』
作詞・作曲 岡山"wasabi"彰

歌詞

1.
ずっと待っていたの 憧れ抱いたドラマを
いつか 華やかさに引き込まれた
背伸びした横顔に

またとない 恋をしたことも
愚かさすら 気付くことなく
となりで 口開けたエスカレーター
香りの 向こう側へ

も1度笑って アワレミをください
やるせない思い出のなかで
やさしさを植えたら また戻れるのかな
誰も知らないときの様に

2.
ずっと当たり前の 争い事すら出来ずに  
2人投げやりな口喧嘩に
心変わり感じた

今も綺麗に茜さして
艶やかさを纏い歩いてる
それを追いかけてつまずいてる
焦りと 気不味さと

夢で会えたらいいね 目覚めてさよならを
繰り返す過ちの中で
幻に恋した 自分にアワレミを
君は何を語るかな

も1度笑って アワレミをください
やるせない思い出の中で
やさしさを植えたら また戻れるのかな?
誰も知らない時の様に



2026年3月31日火曜日

「キンセンカ(ソロ)」リリース 2026.03.31

・Performed by

ワサビーズ Wasabys

・作詞 作曲 Written by 

岡山 "wasabi" 彰 Akira "wasabi" Okayama

・エンジニア Engineer 

田中啓介 Keisuke Tanaka

・アートワーク Artwork

MAO

・レーベル Provided by

ももとせ momotose

・ジャンル Genre

J-Pop・Folk・Jazz


・歌詞

なつかしいあの笑顔 思い出がいつもよみがえるよ

あたたかい光浴びて ぬくもりがあふれるよ

遠くで街の明かり いま何ができるだろう?

この空を見上げると あなたを想う

永遠に続く迷路 戸惑いの中で

繰り返す悲しみは いつか終わるでしょう

前を向いていてね


大きなやさしさに包まれ いつもただ甘え過ぎていたよね

ひとつも返せないままで 突然のキンセンカ

これから誰のために 僕は生きるんだろう?

この空を見上げると 明日を願う

過去を責めるよりも 自分許して

当てもない彷徨いが 今を変えていくから

見果てぬ明日へのために


この空を見上げると あなたを想う

永遠に続く迷路 戸惑いのなかで

繰り返す悲しみは いつか終わるでしょう

前を向いて 未来の自分へ 見果てぬ明日へのために




2026年3月25日水曜日

50になって

お久しぶりです。先月、めでたく50になりました。

おかげさまで、とても元気にやっております。

昨年、49歳は大きな転換の年でもありました。

たくさんの決断をし、時にはなかなか理解されないこともありながら、

家族のサポートを受け、一つ一つ実行できたことがとても大きかった。

そして50歳になり、人生後半戦が始まったと、今まで以上に感じるようになりました。

もう妥協や言い訳はしない。

今後のお金、子供たちの学費、、

考えてみればいつも「お金」ばかりが先頭に立ち、音楽という

”不確かなもの”

に本当の意味で飛び込むことが出来ていなかった。

私はこんなにも素晴らしく才能あふれる仲間に恵まれているのに!

苦労して生ドラムレコーディング可能なスタジオを作ったのに!!

バイト掛け持ちで疲弊し、それらを活かす時間も無いなんて、いったい何やってんだよ??


スピではないけど、天に誓いました。

「やっと、ですが音楽に集中します。少しのお酒と息抜きだけ大目に見てください。」


ワサビ