2016年10月30日日曜日
マイヒーロー
東京都ではこの時期、中学生の野球大会に6年生チームが参加します。
もちろんB球、距離も大人と同じ。
自分の頃では考えられませんが、全国的に行われているのかな。
試合は5回まで1-0と大善戦。
しかしノーアウト1,2塁となったところで
なんと2番手でうちのお兄ちゃん登場!
これには驚きましたね~。
だって彼の公式戦登板はゼロ。
前チームではベンチを温めることばかりで、
当時の夢は市民グランド(写真)でプレーすること。
そんな彼が地域で最も強いチームに移籍、古巣から無理だと言われながらも
レギュラーを掴み、今日は中学生相手に18.44mを立派に投げ切った。
たった3か月の出来事。
彼は私のヒーローです。
しかし、、、中学チームの監督、コーチの野次混ぜ指示にはガッカリしました。
小学生相手にそれだけ追い詰められていたということか。
いい大人がカッコ悪いなぁ。
ワサビ
2016年10月25日火曜日
2016年10月15日土曜日
2016年10月11日火曜日
絶対に負けられなかった戦い。
選手たちは技術、礼節、全てにおいて、格の違いを示してくれました。
対戦を待ち望んだ古巣は、最後の最後に非常に残念なチームに成り下がり、
とても空しい展開に。
悲しい試合でした。
しかしこれは、子供たちの責任ではありません。
大人の存在がどれだけ大切かを、再認識した一日でした。
次はいよいよ決勝。
最後は、いい思い出作りましょう!!
ワ
2016年9月25日日曜日
2016年9月14日水曜日
チョーキングは和製英語
近年はジャジーなスタイルを好んでいたせいか、
チョーキングを殆どしておりませんでした。
(初めてジャズを演奏した時はチョーキングしまくって周囲の度肝を抜きましたが、、、)
ギタリストとしての技量が露骨に出るこの技。
初心に戻って練習していますが、これがホント難しい。。。
中指、薬指に出来た大きなマメが、いかにサボっていたかを物語っております。
ところで(汗)、「チョーキング」って和製英語って知ってました??
-Wikipediaより-
チョーキング(英: bending)とは弦を弾いた後に押弦している指で弦を引っ張り、無段階に音の高さを変えるギターの演奏技法である。
そもそもチョーキングは「絞める」という意味の英語だが、この言葉が使われるのは日本のみで、日本国外では意味が通じない。
-----
そうなんですねー。
昔、実家の車にチョークが付いていたので、関係あるんかいな?とか思っていましたw
語源については諸説あるようですが、「超KING」という表記もあり、
下記内容は非常に頷けるので個人的にはそちらを支持しようと思います。
第1回:「チョーキング」語源新説☆ より
顔をしかめて、ブルージーな感情を込め、観客をノックアウトする!
もしくは、技を繰り出した本人だけが盛り上がっているのを見てて痛くなる、という危険な必殺技です(^^;
ワサビ
チョーキングを殆どしておりませんでした。
(初めてジャズを演奏した時はチョーキングしまくって周囲の度肝を抜きましたが、、、)
ギタリストとしての技量が露骨に出るこの技。
初心に戻って練習していますが、これがホント難しい。。。
中指、薬指に出来た大きなマメが、いかにサボっていたかを物語っております。
ところで(汗)、「チョーキング」って和製英語って知ってました??
-Wikipediaより-
チョーキング(英: bending)とは弦を弾いた後に押弦している指で弦を引っ張り、無段階に音の高さを変えるギターの演奏技法である。
そもそもチョーキングは「絞める」という意味の英語だが、この言葉が使われるのは日本のみで、日本国外では意味が通じない。
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そうなんですねー。
昔、実家の車にチョークが付いていたので、関係あるんかいな?とか思っていましたw
語源については諸説あるようですが、「超KING」という表記もあり、
下記内容は非常に頷けるので個人的にはそちらを支持しようと思います。
第1回:「チョーキング」語源新説☆ より
顔をしかめて、ブルージーな感情を込め、観客をノックアウトする!
もしくは、技を繰り出した本人だけが盛り上がっているのを見てて痛くなる、という危険な必殺技です(^^;
ワサビ
2016年9月13日火曜日
2016年9月12日月曜日
ここに来て良かった
奇妙な雰囲気が漂う前チームで、小6の兄は自信を失いつつありました。
不明点はきちんと質問し、ここにしがみつく必要は無い、と判断した我々は、
次どこへ行くかも決めず、また、もしかしたらどこも受け入れてくれないかも、という不安の中、退団を決意。
この2ヶ月は、まさに激動でした。
新天地は親子一丸となっての全員野球。
『試合にはどんどん出す。ベンチワークは将来必ずやるんだから、今は重要ではない。』
そんなチームポリシーの下、2人は大好きな野球に再び打ち込めています。
昨日の試合で兄が放った、前チームでも見たことのないようなライナーでのセンター前ヒット。
皆にハイタッチで迎え入れられた彼は、ようやく自分を取り戻しつつあるように見えました。
監督を始め、コーチ、母達には感謝してもしきれません。
『このチームに来て、本当に良かった。』
まだまだ小さな背番号21と22に、いつも力をもらっています。
ワサビ
2016年9月10日土曜日
2016年9月8日木曜日
読書おじさん。
少し前から、本にハマっています。
ちょっとした空き時間に、移動時間に。
電気も使いませんしね。
日野の図書館は30冊まで予約出来るので、
面白そうな本を片っ端から予約。
すると、
⇒指定した図書館にどんどん本が届く
⇒期限内に一生懸命読んで返す
このループです。
台風は温帯低気圧に変わりましたが、朝から大雨。
こんな薄暗い日は、家で静かに本を読むのがサイコーです。
勝手におススメ本を。
1、アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた 小国綾子著
私自身、野球大好きな息子2人を持つ父親。
アメリカ在住歴があり、妻は台湾人。
我が家の考え方は、「普通」のそれとは違う点が多々あるかもしれません。
実際、子ども達が所属したチームでも様々な戦いがありました。
けど、我々の選択は間違っていなかった。
それを確信させてくれた本でもあります。
~本書より抜粋~
実際、小学校3、4年のピッチャーなんて四球と暴投だらけだ。
日本の軟式野球ではリードもできるから、まさに盗塁天国。
無安打でも、四球と盗塁と暴投と後逸だけでコールド勝ちが成立したりする。
でも、だからって勝つために子どもにバットを振らせないなんて、あまりに悲しいじゃないか。
・・・
日本に帰国するとき、息子に伝えたことがあります。
「あなたがアメリカで得た一番大きなものは、
『ここ以外に居場所はない』なんてことは絶対にない、ってことを
自分で実際に体験したことじゃないかな。
『ここにしがみつかないと終わってしまう』とか『選択肢はほかにない』
なんてことは、人生には存在しない。
いくらでも選び直せる。
迷ったっていい。
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2、楽しく上手にお金とつきあう 小林正観著
お金をいかに増やすか、というhow to本にあらず。
心が軽くなる、哲学的?な本です。
実際これを読んで、このままゆっくり歩いていけばいいんだなぁ、と確信しました。
特にツボだったのが
「妻」は隣のおばさん
という小題です。
(本当にお金の本なのか?(笑))
もともと、掃除、片付けにハマってたどり着いた本なので、その辺りの記述もあり、
永久保存版です。
3、純喫茶へ、1000軒 難波里奈著
どこに行っても同じ面構えのチェーン店に飽き飽きしている自分にはうってつけ。
鍛冶屋 碧ノヰルカ通リ店で紹介されていたので借りてみました。
難波さんの本は、前に一冊読んだことがあるのですが、(純喫茶コレクション)
その中の写真とゆるーい文章が素敵で一気にファンになりました。w
純喫茶はまさに昭和の遺産。
野球場に同じものが1つも存在せず、球場巡りにハマる人が多いのと同じですね^^
ワサビ
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